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空母ミッドウェイ博物館を訪問。

かつて横須賀基地を母港としていたCV-41空母ミッドウェイ。現在、サンディエゴで博物館として公開されている。今から20年ぐらいまえに、毎年7月に行われていた横須賀基地オープンハウスで何回か撮影したことがある。当時カメラは、SONYDXC-537とPVV-1のドッカブル。それまで民生用のハイ8で撮影していたためにベータカムSPの切れのあるすばらしい画質をPVW-2800で再生して見た時の感動は今でも忘れません。
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階段を上って最初に格納庫。そのなかにまずは、ドーントレス急降下爆撃機。1942年6月のミッドウェイ海戦をはじめ太平洋戦争前半における米軍勝利の立役者。
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その横に、真珠湾攻撃の生き残りの方がテーブルを出していたので、話かけてみた。
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彼は陸軍のエンジニアで12月8日朝、フォード島にいて戦艦アリゾナの大爆発と戦艦オクラホマの転覆沈没を目撃したという。こちらが、日本人というとテーブルにあった真珠湾攻撃時の元日本軍パイロットと一緒に撮った写真をみせてくれた。彼の名前はよくテレビにも出演されていた安部 善次さん。空母赤城の九九式艦上爆撃機のパイロットとして第二次攻撃に参加された方。攻撃時の状況の記述と甲板上で撮影された当時の彼の写真も。
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戦艦アリゾナが大爆発した際に、この金属片がフォード島に落ちて来たと言う。背景の燃える戦艦は、アリゾナではなく、ウエストバージニアとテネシー。
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戦艦オクラホマをサルベージした際に引き上げたもの。
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1941年12月に撮影されたワイキキビーチ。ダイヤモンドヘッドと右手にロイヤルハワイアンが見える。今はホテルが隣接しているカラカウア通り周辺にはなにもない。
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『アメリカ海軍航空隊創設100周年祭』を撮影するカメラマンたち。

このような大きなイベントのため、多くのカメラマンを見かけた。
地元ABC10newsは、ここアメリカで大人気のJVCのproHDGY-HM700であろうか?三脚は、Miller。この白人の体系からしてこのカメラがいかに小さいかがわかる。左横の軍服姿の女性は、広報担当者。
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FOX系は、やはりP2AG-HPX305。三脚は、Manfrotto.
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Sahtlerの25Pを見かけたので、話しかけてみると地元のポスプロカメラマン。カメラは、DVC-PROHDのAJ-HDX900,レンズはFujinon HD13倍と本格的。24Pで撮影だそうだ。
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海軍の広報担当者と専属カメラマン。ヘリのパイロットにインタビュー中。ここでやっとSONYのHDVを発見。Z5Uだろうか?
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民間機を撮影。

今回泊まったHoliday Inn のほぼ上空が、San Diego空港に着陸状態に入る飛行機の通過地点であったために、航空機撮影の練習のために初めて民間機を撮ってみた。軍用機に比べて迫力は全然ないが、音だけでもとマニアルで音声を収録。やはりすべてアップで機首から狙って腹を取るほうが一番よさそう。



アメリカ全土をほぼ飛行している航空会社ばかり。サービス最悪のContinental Airline. 尾翼にレゲエの顔マークを付けてジャマイカ航空と間違えやすい Alaska Airline、派手な機体で運賃が無茶苦茶安Southwest Airline, 南米行きには信頼性が高いAmerican Airline、日本でもおなじみのUnited AirlineとDelta Airline, 最後に昔、ロンドン経由でアフリカ、中近東を旅行したときによく利用したVirgin Atlantic が登場。願わくば、旧ソ連のAerofloatを見たかったなあ。。。。

Centennial of Naval Aviation 『アメリカ海軍航空隊創設100周年祭』その②

まずはカメラの設置場所さがし。見渡したところ、観覧席が。$5払ってその一番高い最後列でしかも端を確保。問題は人が上り下りする際に、少し揺れた事。
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アメリカ国歌。みんな直立し右手を胸にあて。どこかの国の君が代とは。
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まずはParade of Flightから。すべてスローで飛んだために迫力に欠けた。予定では1910年代の機体から登場する筈が、実際は30年代のカーチス機。初めてみるのは1943~44年にかけてアリューシャン列島の基地から北日本爆撃に飛来したPV2機。最後の方でほとんど撮影することがない現海軍機の編隊飛行。

トリは現役二ミッツ型空母John C. Stennis所属のAir Wingによる編隊飛行。約30機による大編隊飛行の形がステルス爆撃機の翼によく似ていた。


今回、最近購入したノート型PCを持参。タイプは、Hamaproさんのブログに載っていたDell製のStudio1558。ホテルに帰って編集、レンダリング中。
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対応OSは、Windows7
CPUはインテル(R) Core(TM) i7-740QM プロセッサー (1.73GHz, 6MB L3キャッシュ)
メモリーは、 4GB (2GBx2) デュアルチャネル DDR3-SDRAM
HDDは、 640GB SATA HDD (5400回転)
編集用ソフトは、パナのAG-HMR10を購入した際についていたEdius Neo 2 Booster。HDCAMからAG-HMR10へPHモードでダビングして、PCにUSBケーブルで高速転送『40分物でわずか10分ぐらいしかかからない』。HQ変換に20分、タイトル、エフェクト、カット毎にデフォルトのトランデションをかけて終了。後はWindows Media 形式『ピットレートを10000kbpsを設定』で出力。この最後のレンダリングに時間がかかるくらいであとは、快適サクサク編集。わずか8万3千円で購入できたPCにしては、大満足。



Centennial of Naval Aviation 『アメリカ海軍航空隊創設100周年祭』

2月12日土曜日、San Diego市Coronado Islandにある海軍基地でアメリカ海軍航空隊創設100周年祭が行われた。
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上空からみた基地と右にあるダウンタウン。ここは、1940年に真珠湾に移る前にアメリカ太平洋艦隊の司令部が置かれていた場所。真珠湾に喩えると真ん中がフォード島、左上がPearl Cityということになろう。当時でも空母、戦艦群が停泊するには少し狭すぎる感じ。。
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朝7時ぐらい。開門時間が8時にもかかわらず、すでに車でいっぱい。
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展示されていた機体でまず紹介したいのはこれ。先日2月4日、エドワーズ空軍基地で海軍によって初の試験飛行を終えたばかりのX-47B次世代無人爆撃機。
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見るからに、B-2ステルス爆撃機を小型化したようなコウモリ型の翼が特徴。
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実際、空母での試験飛行は2013年頃行われる予定で、海軍に配備されるのはさらに先のことになる。
それから100周年記念に塗装されたLemoore基地所属のF/A-18スーパーホーネット。
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パイロットに聞いてみたが、今年の航空ショーで、この機体の展示飛行はないとの事。この派手な機体の飛行を撮ってみたかったが残念。
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