So-net無料ブログ作成
検索選択

2011 フリート・ウィークその①米空母を直上より撮影。

今年も10月8~9日、フリート・ウィークがサンフランシスコで行われたが、海軍航空創設100周年であったために航空母艦カールビンソンも参加。帰港を撮影するために朝8時ぐらいに金門橋に到着。
例の如く霧。この中を橋の中心地点まで歩道をほぼ1キロ歩く。
076.JPG
三脚にカメラを載せ肉眼で見るも霧のために全く海すら見えず。視界ゼロ。
073.JPG
船舶の汽笛が聞こえてきたので、VFで覗くと駆逐艦らしきものの航跡がやっと確認できた。
071.JPG
さらに待っていたら幸いにも、10時ぐらいに北側から徐々に霧が晴れて来た。すると遠くに米空母の勇士が。
075.JPG
真上から撮影するために来た歩道を100mmぐらい戻る。甲板からカメラを持ってこちらに手を振る乗員たち。

艦載機を調べてみると、Tail Code AAのマーク。F/A-18 E,F,C とE-2Cハーキューリー、SH-60 シーホークまでもはっきり確認できた。太平洋戦争中、艦載機を満載したエセックス型空母をこの同じ金門橋より撮影した写真もそれなりにカッコいいが、現役空母二ミッツ型もこうしてみると迫力満点。


2011 NAS オシアナエアショーその②

金曜日のNightshowに向けて夕方5時に2番ゲートを通過。いきなり右側に全開の格納庫が。
手前の2基のエンジンを取り外されたスパホF型は空母アイゼンハワーVFA-103所属機。その奥は空母エンタープライズVFA-11所属の同じくF型。                                            340.JPG
これをデジカメ撮影していたら隣に熱心にTail Codeと機種番号をメモしている方がいたので話しかけてみるとバリバリのイギリス英語で返事が。英国は、Walesから来たという。この1週間後のミラマーをみて帰国する予定だそうだ.
こちらは空母アイゼンハワーVFA-143所属のE型。Tailの黒色が特徴。                       338.JPG
この直後に大雨となり、中止かと思いきやすぐに止み、まずはShockwave Jet Truck.

注目は、やはりスパホのアフターバーナーパス。カメラのハイパーゲインをー30dにセット。後でマスモニでみたらノイズも気にならない程度に機影は撮れていた。

最後は、打ち上げ花火で終わり。

2011 NASオシアナエアショーその①

9月23~25日、今年アメリカ海軍航空隊100周年ということもあってバージニア州ノーフォークであるNASオシアナ航空ショーに行ってみた。オシアナは98年に2泊4日の強硬日程で日本から来て以来、実に13年ぶり。
空港に着いて、早速レンタカーを借りノーフォーク海軍基地へ。
ハンプトンロードを走ると左手に空母 USS ドワイト・D・アイゼンハワーCVN63.
383.JPG
右手には、ヨットハーバー付きの家々。やっぱり東海岸は美しい。
381.JPG
基地から10分ぐらいの所にあるバージニアビーチ。今回の宿はここ。
331.JPG
海岸の歩道。規模的にマイアミビーチを小さくした感じ。このHampton Innは、後にお会いすることになる日本からの読売旅行主催で来られた30名の宿舎。
325.JPG
久しぶりの大西洋。シーズンも終わり海水客もチラホラ。
329.JPG

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。