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2011 ネリスエアショーその②

私が陣取っていた隣には、ネリス基地広報部の女性カメラマンたちが。パナP2AG-HPX500とSachtler20のセット。バックはKata。このカメラに20は、ちと重い。
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こちらは、AG-HPX500とSachtler18。
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イスラエル空軍とほぼ同じ塗装のF-16Cと迎え撃つF-15E。1981年6月、イラクのオシラク原子炉爆撃に飛び立つイスラエル空軍F-16のようで見応えあり。

B-1は、1パスで終わりましたが、スナイパーポッドを装着してました。

2011ネリスエアショーその①

11月12~13日、ネバダ州ラスベガス郊外のネリス空軍基地で航空ショーが行われた。今回はF-22が飛行展示中止によりこの基地所属機によるデモが見られた。シャトルバスを降りてまずは撮影ポイントに直行。昨年までMedia席があった場所に今年は、B-2が展示してあった。今をもって秘密保持のためであろうかフェンスのためこれ以上は近づけず。ミズーリ州ホワイトマン空軍基地,第509爆撃航空団第393爆撃飛行隊所属のSpirit of Nebraska号(89-0128)。
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垂直尾翼および水平尾翼がない。
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今まで展示機をビデオ撮影することはなかったが、機体の前で4人のパイロットが記念撮影に応じてくれた。
残念なことに、B-2のここでの離着陸はなかったが、いつものFly-by最後のパスの際にBombay Doorを開いてくれた。

そして今回の目玉はこの基地所属のF-16C,F-15Eによる地上攻撃デモ。なかでもフレアを投射しながら攻撃態勢に入る戦闘機は圧巻。

最初のF-16C離陸カットであるが、2発の空対空ミサイルAIM-120とAIM-9とECMポッドまで確認できる。

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