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2011 フリートウィークその②

10月8日土曜日、フリートウィーク撮影のために朝3時に起床。撮影場所Fort Masonに到着したのが4時半ぐらい。当然のごとく誰もいなく、暇であるし、PCで日本のNHK総合をReal Timeで観る。
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6時半ぐらいにやっと日の出。
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撮影ポイントとしては一番人気のためか開始11時ぐらいになるとこんなにカメラマンが。結構プロの方がいて戦闘機がこちらに向かってくると一斉にシャッターを切る。
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ブルース5番機のSneak Pass。よく見ると主翼が捩れ、コクピット後ろの風防にもベイパー。

F/A-18の理想的なベイパーコーン。周囲から歓声が。

尚、このフリートウィークの模様については、12月27日発売のミリタリー月刊誌『丸』2012年2月号を御覧ください。この場所で知り合いになった日本のプロカメラマンによるカッコいいカラー写真が多数観られます。

次期主力戦闘機F35。

やはりそうだったか。興味深く見守っていた次期主力戦闘機に最新鋭ステルス戦闘機F35が決定。
ステルス機を開発中の中国やロシア空軍のT-50などに対抗する狙いがあるのだろう。それにしてもこのF-35に日の丸は似合わない。今月のCombat Aircraftもテスト中のF35の記事が。
表紙は、USSワスプに着艦状態に入るF35.
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これは10月より海兵隊パイロットによって始まった艦船での垂直離着艦テスト。これぐらい近くだと、さぞかしやかましいだろう。
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エドワーズ空軍基地では、オランダ空軍パイロットによってテスト中。現在のオランダ空軍主力戦闘機F-16から全面的に切り換えで85機を導入予定。
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最後に、特集でニミッツ級の最終艦となる空母USSジョージ・H・W・ブッシュ ( CVN-77)。その中で発艦するF/A-18Cはマニアなら是非撮ってみたいカット。
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カタパルトのすぐ後ろで撮影したものであろうか。いずれにしても、この距離でビデオカメラを回すと、音は歪むし、画面には横線のノイズが走るはず。

米空母ホーネットでGoogle本社パーティー。

知人からGoogle本社のパーティーに誘われ行ってみた。場所は、旧海軍基地アラメダにある今は博物館になっている空母ホーネット。夜7~12時までここを貸しきって格納庫の中でパーティーをやるなんて儲かっている会社はさすが違う。総勢1700人で艦内は熱気でムンムン。
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やっぱり日本人には、寿司。一番人気でかなり並んでいた。聞いてみたら7500個作ったそうだ。しゃりは、もちろんカリフォルニア米。
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こちらは三段重ねのカリフォルニアロール。すしをこのように盛るとは。
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F-8クルーセイダーの横でジルバ。
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手前は、デザートケーキ。甘すぎてまずい。一口食べていやになった。アメリカ人は甘いか薄いか、この丁度中間の味は作れない。
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このパーティーのテーマが『1940』のためか、このような戦時中の陸軍航空隊の服を着ている方が。
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館内は自由に歩けるので東京初空襲のルームに。1942年4月17日、荒海の中を空母ホーネットを飛び立つB-25を再現したジオラマ。
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これ昔作ったことがあるタミヤの1/700ウオーターラインシリーズ模型。左は巡洋艦ソルトレイクシテイーか?
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