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DVW-A500無事到着。

90年代初頭から撮りためていたβカムSPとデジタルβカムのテープの再生とデジタル化するために日本で購入したDVW-A500が本日無事に到着。というのは、サンフランシスコのレンタル店に問い合わせたが、両フォーマットをHDにアップコンバート可能なHDW-M2000はどこにもなかった。それにしてもどこの放送局、ポスプロにもあったかつての名機DVW-A500も今は10万円以下で購入できる。ドラムはそんなに回っていなかったが、約10年間日本に置きっぱなしになっていたテープを再生できるか不安であったが別に問題はなかった。
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デジタルβカム10本入りの箱。当時40分テープ1本で3500円ぐらい。今のHDCAMより高価だった。
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左は初期のケース。タイトルには96年12月30日チェチェンの首都グローズヌイとある。中身は祝砲のためか機関銃を真上に向けて連射するゲリラや市民のダンス。右は、97年以降のテープ。97年10月キューバのサンタクララで撮影したチェ・ゲバラの式典となっている。
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これは、相当昔のβカムSP。92年4月29日、平壌行きの列車の食堂車内で女性車掌が流行歌『口笛』を歌うとある。この時北朝鮮にはBVW-400を持参して30分テープを20本ぐらい回した。
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まだ金日成も健在で、日本人拉致の問題もまだ表面化されていなかったためか、自由に撮影もできた。一般市民との会話や運動会、平壌郊外の託児所と水力発電所への訪問、開城、板門店へも。ただこの国だけは単独行動が許されず、ガイドが常についてうっとうしかった記憶がある。
いずれにしても合計400本もあるテープをどうするか?A500のSD-SDIにHD-SDI出力があるHDアップコンバーターを接続して最終的にAVCHDのPHモードでSDカードにダビング。Ediusで編集してHDDに保存がいいだろう。情報では、デジタルβカムをHDにアップコンバートすると少なくとも、HDVより切れのある映像になるらしい。



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