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イスラエル空軍F-15のスーパーショット。

エル・セントロでお会いしたイギリスカメラマンからイスラエル空軍F-15のスーパーショットがメールで送られてきた。彼によるとサルジニア島南部にあるDecimomannu空軍基地から離陸していきなり右に1回転。この間僅か4秒。高度はTree-topの超低空。爆音のため近くの民家の窓ガラスが割れまくったと言う。やっぱりこのようなカットはビデオカメラで撮るべき。
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このF-15はイスラエルTel Nof空軍基地の106 Sqn所属機。この操縦行為によりパイロットとナビゲーターは1週間の刑務所行きとなり更に1年間の飛行禁止処分を食らったという。撮影日は2010年11月。2011年にもイスラエル空軍は参加しており それに燃料タンクを2個つけたままで演習するとは、イランの核施設の攻撃を想定してだろうか。81年のイラク・オシラクの核施設を空爆破壊したときはF-16が使用されたが、今回のイランの場合はF-15を予定。



2012エル・セントロ航空ショーに行って来ました。

今年も航空ショーが始まりましたが、米空軍デモチームが国防費カットのため解散、参加しない予定。まったく楽しくないような。が例年通りブルーエンジェルの冬季トレーニング基地エル・セントロに来ました。昨年同様基地外からの撮影になりましたが、同じポイントだとフェンスが邪魔。そこで周りを見渡すと牧畜用の餌「Hay」が積み重ねていた。
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これを上までよじ登りカメラと三脚を設置。VFで覗くとちょうどフェンスが入らない高さ。
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後で映像をみたが、ソロがアフタターバーナー全開で離陸するカットがやや斜めからバッチリ。
                    
その後、このHayの上に昇っていたカメラマンがコントロールタワーから見えたらしく基地内のミリタリー警察が来てみんなKick out。DeadZoneであるため危険区域であるらしい。
今回の収穫は、イギリスから来た軍用機専門のカメラマンに出会ったこと。これは彼の名刺であるが、よく見るとダビデのマークを付けたイスラエル空軍のF-15。場所は、イタリアのサルジニア島。ここで年に一回NATO空軍の実戦さながらの演習がありその時のカット。
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このような演習を撮影できるところはアメリカにもなく興味深々で聞かせていただいた。

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