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SONY PMW-F55ついに導入

長年連れ添ったHDCAMとお別れして4KカメラPMW-F55を買ってしまった。いろいろな方から4Kはピントあわせが非常に難しいと聞いていたので、近所に出かけて練習。おもいっきりズームしてピントを合わせワイド側に引くとピントがボケボケ。HDの時にはなかった現象。これでは撮影には苦労すると第一印象。
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今回の導入で一番迷ったのはレンズをどうするかだった。現在発売されている4Kレンズはテレ側は300mmまで。よって従来のHDレンズよりもズームできない。
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が昨年interBeeで4Kカメラ用にSONY純正のB4マウントをFZマウントに変換するアダプターLA-FZB2を発売するとのアナウンス。これには電動ND/CCフィルターを搭載しているので従来通りの操作が可能。
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VFは0.7型有機ELファインダーDVF-EL100。
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少し小さくて見ずらい。よって従来のHDVF-20Aを使用したくテクニカルファームさんに問い合わせたところアダプターが発売させているようで、F55を持ち込んで検証しようと思っています。
また撮影はすべて4K60PでXAVCフォーマット。SxSPRO+128Bメモリーカード使用しても60Pだとわずか27分ぐらいしか録画できない。12日、品川のソニー本社ビルで行われた2014映像製作機器内見会では、256Bとかの発売は今のところ予定はないという。
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USB3.0対応のカードリーダーSBAC-US20を介してPCに転送。時間的にはHDの場合とほとんど変わらず。
先ほどの内見会では、『CineAlta4KカメラF65/55の進歩と広がり』のセミナーに出席。F55には、HDMI出力端子があるがこれがHDMI2.0に対応。よって民生用の4Kテレビにて見ることが可能。またアップルのProResにも2Kのみであるが対応。


パナのモニターBT-LH910G到着。

今年のNABでモニター目当てに散策した結果、Marshall,TVlogic,Panasonicと絞り込み、結局は解像度と大きさでパナに落ち着いた。注文は、B&Hへ。9/30まで$500のリベート。もちろんアメリカ国内であれば送料無料。一緒にPorta braceのモニターカバーも。これのいいのは、フードも付いている事。
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コンポーネントとHDMIも接続できる。これにパナのブルーレイレコーダーを繋ぐとテレビ番組が観られる。
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Manfrottoの小型自由雲台をHDW-F900Rのハンドルに2箇所開いている前に取り付け。
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モニターへの電源は、カメラのDタップから供給。
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カメラに載せる。カメラのVFとモニターがほぼ同じ目線でみられる。これで360度Panしても、真上にTiltしても機影を失うことなく大丈夫。
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このフードのお蔭で、晴天でも見やすく、ピント合わせといい申し分なし。実に落ち着いた映像に満足。
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Hyperdeck Shuttle 2で撮るケネデイ大統領の永遠の炎

今ワシントンDCに来ていますが、丁度レーガン空港へ着陸際に日没が無茶苦茶綺麗だった。よって航空ショーが終わって夕方6時ぐらいからは2日間夜景を撮影することに。

まず向かったのは、午後7時閉館直前のアーリントン墓地にある第35代ケネデイ大統領の墓にある永遠の炎。彼の隣にはジャッキーも。
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この炎と同じ高さにカメラを設置しHyperdeck Shuttle 2で10~30秒カットを29.97Pと24Pにて録画中。
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撮影した時刻が午後7時ぐらいだったにもかかわらず、周りが明るかったのが残念。もっと暗い方が幻想的に。
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そしてJFKのドキュメンタリーには必ず出てくるこのカット。バックはリー将軍のメモリアル。
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最後にあまりにも有名な就任演説。「あなたの国があなたのために何ができるかを問うのではなく、あなたがあなたの国のために何ができるのかを問うてほしい」。今にも彼のボストン訛りの英語が聞こえてきそう。
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個人的にはこちらがいいと思う。「今この時、この場所から、友人に対しても敵に対しても、次の言葉を伝えよう。すなわち、たいまつは米国民の新しい世代に引き継がれた」。
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レンタカーをとめていた駐車場にいたこの鳥は何者や?
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この後、ワシントン記念塔へ。


HyperDeck Shuttle 2

今回NABに行って色々回った結果、購入することに決めたHyperDeck Shuttle 2。それと一緒にWindows用にMacDriveとSSDライター。
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SSD OCZ Vertex 3 Max IOPS SSD 240GBはカナダから購入で送料込で米ドル370。
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Shuttle本体とケーブルは、もう20年も付き合いがある某ビデオ店東京ショールームから。取り付け場所はここがよさそう。
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Shuttle側のHD-SDI端子とケーブルとの接続が弱く、すぐに外れそう。
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今のF900RにはHD-SDIが2系統付いているため、残り1つはモニター用に使うべし。
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2ケ月後に発売になるIkanのD7Wが一押し。
PCへの読み込みもエンコードの時間も今までのAVCHDのNativeと差ほど変化なし
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Ediusのタイムラインにのせてみたが、若干途中で止まることがある程度で全く問題なく編集可能。
そして画質であるが、29.97P,24P,59.94iとレートが混在しても連動するし、HDCAMと比べてみて非圧縮のためかキレが良くなった印象。SR並み。

NAB 2012 - Fast Forward Video社

中央ホールで出会ったFast Forward Video社のSideKickHD。コーデックは、やはりアップルとアビット。将来的には拡大するとは言っていたがGVはどうか?
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これを日本人がみたらどう思うかは個々の判断にお任せ。
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HD-SDI入出力。
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HDMI入出力。
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2.5 SATA SSDのスロットはバックに
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重さ約300g.
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最大録画ピットレートは他社同様220Mbit/s。値段も$2000やからどないやろうか?

NAB 2012 - SoundDevices社

今回どうしてもシネアルタ24Pと29.97P記録モードが録画できるバックアップレコーダーを購入したくて各ブースをウロウロ。まずは昨年も見たSoundDevices社。
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PIX240.昨年の試用品と違ってずいぶん恰好よくなっていた。Displayも見易いが、コーデックはやはりアップルとアビットのみ。GVはと聞いてみたが全く対応していないような返事。記録はCFと2.5インチSSDに。
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PIX220は、HDMI入出力のみ対応。
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PIX240は、HD-SDIにも対応。おまけにアップ・ダウン・クロスコンバーターまで付いている。
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バッテリーは、SONYLサイズに対応。
PIX-DOCK. Thunderboltと接続することによって10Gbps高速で転送できる。
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今回デッキまで発表されていた。
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価格は、PIX240が$2700。PIX220が$1700。AtomosのNinjya2の購入を考えの方ならば220がお薦め。


NAB 2012 - SONY NEX-FS700J

今年も一番デカかったSONYブース。
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もう10年以上連れ添ったHDCAMの時代ではなくなり、4Kカメラを購入したくF-65とNEX-FS700Jへ。
初日早々に人だかり。
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趣味で持つとすれば一番はカッコよさ。これでは少々戸惑い。
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同じコーナーにあったケースの中にはバックアップレコーダー。こんなに種類が。
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盛んにスーパースローモーションのデモを行っていた。

なお一番気になっていたNEX-FS700Jに取り付け可能となる4K対応のレコーダーであるが、50万ぐらいを予定しているという。それもそうだ、カメラが70万ぐらいだから妥当な価格。発売時期は未定。

NAB 2012 - SONY PMW-100とHXR-NX30J

JVCで600シリーズを観た後SONYのブースへ。PMW-100をとことん触った。
持ってみたが重さはまあまあ。が広角が狭い感じ。
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気になるのはこの幅。太いわ。
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HXR-NX30J
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軽くて持ち運びに便利。これがHVR-A1Jの後継者。
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空間光学手ブレ補正機能は抜群。がプロジェクター機能はこんなもん。



2012 NAB - JVC GY-HM600、650。

毎日号外が出るぐらいの人気シリーズJVCのGY-HM600、650。本日18日(現地時間)PRONEWSの方々が
開発者の方にインタビューしておりました。詳しくは、PRONEWSのyoutubeチャンネルでご覧ください。
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紙面で載っていないことが分かると思います。

2012 NAB - JVC ハンデイタイプGY-HM600シリーズ2機種発表。

会場がオープンになるまでプレスルームでDaily Newsを読んでいたらJVCからハンデイタイプGY-HM600シリーズ発表との記事が。
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興味深々でJVCのブースへ。
かなりの人集りができていた。写真を撮るのも一苦労。日本から来た開発者の方がいたのでかなり話し込んでしまった。これ実は、キャノン、パナとソニーのカメラを徹底的に研究して満を侍して発表。そして以前からかなりの要望がありGY-HM100から790までの間を埋めるためとも。レンズも23倍29mm-667mmなのでかなり寄れる。F11 と2000ルクスで試作機にもかかわらずかなり明るい。
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重さは1.9キロ、もちろんHD-SDIも装備。しかも驚くことにWIFI対応で現場から局に映像を転送できる。
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両者の違いは650が2スロットに別々のコーデックで録画可能ともう一点は忘れた。値段は600が$4700,650が$5700と日本円で換算すると安い。
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プレゼンのスーザンさんが力を入れて話していた。
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それではどうぞ。



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